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システム外注の基本
システムの発注から開発・運用まで、IT化プロジェクトの全工程を理解するための基礎知識をまとめています。ベンダー選定・要件定義・契約・保守まで、発注側として知っておくべきことを網羅します。
15件の記事
システム導入と開発の外注について
業務システムを導入する際、オーダーメイドで開発する以外にも、いくつかの方法があります。無理に作ることにこだわらず、規模や仕様の曖昧さに合わせて既製品やカスタマイズも選択の1つです。
続きを読む開発方式について
業務システムの開発では、目的や業務の特性に応じて最適な開発方式を選ぶことが重要です。ウォーターフォールからアジャイルまで、代表的な5つの方式を発注側の視点で解説します。
続きを読む業務システム開発(スクラッチ)の進め方
業務システムをスクラッチ開発する場合、発注側には「業務を理解し、目的を明確にし、適切なパートナーと協力する」役割が求められます。開発の各フェーズで何をすべきかを整理します。
続きを読む要求定義ガイド
本当に必要な機能を見極めるために、要求定義を作成しましょう。開発会社との認識共有だけでなく、不要な機能によるコスト増加を防ぐためにも重要な工程です。
続きを読む要件定義ガイド
失敗しないシステム開発において要件定義は非常に重要な工程です。曖昧な要件定義は「思っていたものと違う」というリスクを高めます。新規ベンダーとの取り組みでは特に注意が必要です。
続きを読むUI/UXの考え方
素晴らしい機能も使い心地が悪ければ現場に定着しません。システムを業務に溶け込ませるには、豊富な機能よりもストレスなく使えることに気を配る方が効果は高いです。
続きを読むベンダー選びとコミュニケーション
ベンダーは規模や技術力・開発方針など千差万別で、見積額も大きく異なります。RFPや要求定義でシステムの仕様をまとめておくことで、適切なパートナー選びがしやすくなります。
続きを読むRFI(情報提供依頼書)の活用ガイド
業務システム開発の第一歩として、ベンダーへの情報収集に活用するRFIについて解説します。発行が必須ではないケースも多いですが、目的と使い方を知っておくと役立ちます。
続きを読むRFP(提案依頼書)ガイド
理想のベンダーを見つけるために提案依頼書(RFP)を活用しましょう。開発会社が必要な技術や仕様を確認でき、向き不向きの判断や費用比較がしやすくなります。
続きを読むスケジュール管理
計画通りに開発を進めるためには、綿密なスケジュール管理が欠かせません。特に納期がシビアな場合は、トラブルを考慮して余裕を持たせたスケジュールを立てることが重要です。
続きを読むレビューと評価
確認作業は非常に大事です。「見たつもり」で後々大きなトラブルが発生することもあります。信頼関係のある企業であっても、確認については慎重に行いましょう。
続きを読むシステムの試験
ベンダーの開発作業が終われば、システムの動作確認を行います。本番運用をスムーズに進めるために、基本的な操作を一通り確認する試験工程の進め方を解説します。
続きを読む業務システムの運用・保守ガイド
「システムは開発してからがスタート」と言われるほど導入後が肝心です。マニュアル作成・問い合わせ対応・パフォーマンス管理など、運用・保守で必要なタスクを解説します。
続きを読むインフラ管理・運用ガイド
システムを開発したら、それを動かすためのインフラ環境が必要です。クラウドサービスで手軽に使えるようになった一方、システムを安定稼働させるためにはやはり専門的な知識が必要です。
続きを読む業務システム開発 用語集
業務システム開発を進めるうえで押さえておきたい基本用語をまとめました。要件定義・RFP・ベンダーなど、発注側として知っておくべき言葉を整理します。
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